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2009年6月21日 (日)

D.D.ダンカンにはなれなかったが

大きくて
嬉しい節目を向かえることができました。

写真をお金に変えることは
とても難しいけれど
出来ないことではなかった

です。

オリジナルが売れないのなら
コマーシャルでやっていくしかない…

でも僕は売れるオリジナルを作ります。

部屋に飾っていただくとは
どういうことなのか。

プロなら撮れて当たり前。
セルフマネジメントの能力がなければやっていけない世界。

自分自身を撮る。
自分自身しか撮れない。
写真はなんでも写るけれど
写真が語りかけるのは
ほんの一部。
自分の身の回りの3メートルの出来事でしかないのですね。


95年、雨のル・マンで
関谷正徳選手が活躍しました。
(興味があったらウィキなどを)

ル・マンは1台の車を3人でドライブして
24時間で順位を競う過酷なレース。

車を24時間走らせるのに
色々なミーティングが繰り返されます。
関谷正徳さんの車は
マクラーレンF1GT-R

ある日3人のドライバーがいるところに
監督がボロボロになったギアを持ってきて
「君たちが今の走りをしたら
24時間後にはこうなっている
どう走れば良いかは
ドライバーに任せる。」
と。

外国チームからの出走だったので
すごく扱いが悪かったのですが
その後、僕の考え方を変える出来事でした。

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