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2009年6月15日 (月)

ドアノーとG線上のG

僕は、早いうちから世界に出たいという目標がありました。
勿論、今も変わりません。

しかし、アートのせかいで
フランス人を超えることは
かなり厳しいです。
フランス人の美的センスには
完敗です。
センスがあってハングリーである…
この地盤にくい込むのは
奇跡に近いと。

これが世界規準です。


10年ぶりぐらいに
現代音楽を作曲しました。
すべてをG(ソ)の音で表現するというもの。
A=440Hzと言う概念を崩せば
GはどこまでGとして成立するのか…
コンクールに出てみようかな。

ちなみに10年前は
すべてをホールトーンスケールで書きました。
芸大の作曲の教授にも
評判が良かったです。

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